PININ は、湘南の海辺にある、服と暮らしの店です。季節が変わる瞬間、肌に触れる布の温度が変わる瞬間を、誰よりも早く拾い集めてきました。
春は薄手のリネン、夏は綿麻、秋は上質なウール、冬は湘南の光に似合うダークトーン。すべての服は、国内の小さな工房と、ご縁のあった世界各地のアトリエから。
量よりも質、流行よりも定番、早さよりも熟成を。小さな店だから続けられる、静かな品揃えを、季節ごとにお届けしています。
桜が散り終わる頃、海辺の風がリネンを揺らしはじめる。今年のベストセラーを、撮り下ろしで。
創業 120 年、三代続く染め工房。この春の新色は、松煙と栗皮の掛け合わせから生まれた。
服だけでなく、器も。暮らしの中の余白をつくる小さな道具たちを、4 月の店頭で。
フランスの古着工房で織り直されたリネンを、日本で仕立て直した一着。
コットン 100%、京都の染め工房で藍染めされた一巻きスカート。
ひとつひとつ手縫いの、 A4 収納レザートート。10 年育てる鞄。
スコットランド産ウールを、京都のニッターが一針一針。
シルクとコットンの混紡。光の当たり方でニュアンスが変わる。
器も PININ で。岡山の若手作家による 4 客セット。
今年は例年より 3 日早く、リネンを店頭に。風の質が変わる瞬間を、服で感じてもらいたくて。
三代続く染め工房へ、店主のメモと一緒に。次の秋のキーカラーは、ここから生まれます。
4 月 20 日(日)、岡山の陶芸家を招いたお茶会を店内で。定員 8 名、要予約。